杏、23歳、無職
アラフォーでフツメンレベルのビジュアルの僕は、リアルだと一回り以上年下の女性からは当然相手にされない。でもネットは違い、僕は欲を満たせている見せあいアプリを今日もポチポチと使う。五月雨式に、下手な鉄砲も数撃てば当たる精神で頑張った。そうして、今回は26歳のピチピチレディと知り合うことができた。
彼女(杏ちゃん)は現在働いていない。既婚者の人妻ではないため、完全な無職。なお、やり取りがちゃんと始まるまでに、時間は要した。
短文で暗めのメッセージが入ってこなかったため、疑問を抱えていたわけだ。しかし、僕は過去の経験から突破口があると自信があった。
心を開いてもらえれば、豹変するくらいに明るくなった人もこれまでにいたから。普通の男ならここで、「あーつまんね」と、諦める者もいるだろう。
僕は質問攻めをせず、自分に起きた日常のあれこれを話し、反応がある話題にだけ杏ちゃんに聞くスタンスを貫いた。
結果として時間がかかったのだけど、マメなスタンス(エロが目的だが)が心を揺り動かすことに成功。
結論は恋愛におけるヤンデレで、失恋の末の堕落。かつ仕事も休みがちから首になったのだという。
そこを上手にフォローして、闇から光の世界へ行くことができた。さて、ビデオ通話にて”豹変”した杏ちゃんは、のっけから180度違う態度。
さらにピチTにミニスカスタイルでの登場で、おじの僕は喜びが噴出している。「紳ちゃん、お疲れー」。
そのスカート…と言いたい気持ちを我慢し、通常の話題にまずは合わせようとした。だが僕の卑猥なる目線が好転。
「紳ちゃん、私の脚ばっかり見てない?」
「ギクゥ!って感じだね(笑)アハハ、ごめんね」
「いいよいいよー。ムッツリ男より、正直なほうが私は好きぃ」
「そーなんです、僕は変なおじさんです(笑)」
などジョークを交えるも全集中し、彼女のスカート内を魚眼レンズで覗くがごとく淫靡な目線を投げた。
「ちらっ」。心を揺さぶる杏ちゃんのマジックワードと、ベッドの上でした開脚のパンチラに僕は”ホの字状態”。
「ああ、勃起した。純白のパンティー、青春の色だ。そうでありながら、いやらしい…」
「どうしたいの?」
「是が非でも俺はその内部に顔を埋め、杏ちゃんのおマンマンを舐め尽くしたい」
「あ…私、クンニされるの好きぃ…」。彼女から純白パンツを脱ぐご褒美を受け取ったあと、垣間見えたのはパイパンという無毛地帯。MAXスピードでズボンとパンツを脱ぎ僕は、彼女にオナニーを見せつけた。
彼女も合わせるように無垢なる秘境の穴へ、美しい指を献上している。
「エロい、エロいよ杏ちゃん、俺、杏ちゃんのマンコに入れたい!ああ気持ちいい!」
「だめー!溢れちゃう…私も気持ち良すぎるー!」
共に快感の最高地点へ昇りつめ、僕は大量に精子をぶちまけた。嗚呼、若い子っていいな、そう思っていた。
しかしヤンデレ気質の彼女は、僕が昼間に仕事をしていてもLINEを連続で飛ばしてくる。
しまった、先のことを考えていなかったぜ。