花梨、22歳、無職
リアルじゃまるでダメなアラフォーの僕でも、いま夢中の見せあいアプリなら成果を上げられている。付き合うためのスペックを要求されない利点を活かし、僕は頑張ってだいぶ年下のコをターゲットにした。ようやく見つけたのは、22歳で童顔の美女子・花梨ちゃん。「無職だけど、構ってくれたら嬉しい」という構ってちゃん。無職など、僕にとっては問題ないに相場は決まっているのだ。
イケメンじゃなくフツメンにつき、僕はスナイパータイプじゃない。だから時間はかかったが、やはり二回り歳が違うというのは、それだけでピチっとバディに惚れ込んでしまうもの。
花梨ちゃんはメイクが異様に濃く、言わばトー横に居そうな地雷メイクギャルだ。動画媒体にて、彼女と似ているところはあるだろうか!?
そう考えた僕は”予習”をするべくいろんな動画を見漁った。兎にも角にもメイクや言動、ライフスタイルなど、絶対に否定するべからずというのが特徴だろうか。
メッセージにて「そのメイク、目元が大きく見えて可愛いね!」など、エロを目的に僕はビジュアルをはじめ、無職の生活スタイルであれども褒めちぎる。
また仕事中でも返答するなど、小まめな立ち回りからビデオ通話はもちろん、叡智な格好もして見せあいを承諾してくれたのだ。
オーバーサイズのロンTを着用した彼女が登場し、世間話を数分したあとに「何を見たいのかな~?」と、ニコニコしながら言ってくれた。
「もっとはだけた…ランジェリー姿を見たい」
「それくらいなら全然大丈夫よー」
ロンTを脱いだ彼女は、はち切れんばかりの豊潤バストを見せてくれた。
「花梨ちゃん、お胸が大きくて大変素晴らしいね」
「Eカップで、でっかすぎと思うけど、褒めてくれてアタシ嬉しい~」
反応は上々だ。
「ああ、顔を埋めたくなるなあ。揉みたいし、乳首もテロテロ舐めたくなる」
「紳ちゃんさては溜まってるな?」
「もうシコシコしたくなってきてるよー」
溢れる欲、20代の若きBODYを見てすでにズボンまで脱いだ僕。
「じゃあ、オカズにしちゃえー」とブラも取り、耳が幸せになるエロワードまで浴びせてくれた。
シコシコシコ…。乳の垂れ度は0、ビッグなバスト、桜色の乳首カラー。三拍子そろったヤングエロスのBODYを見ながら「超興奮する!」と、若者言葉も使ってしまうほど僕は暴走。
ノリの良い花梨ちゃんなので「オマンコも見せて!」とリクをし「私も興奮するし、いいよ…」とパンツも脱いでもらう。
「ここは相互オナニーで絶頂を迎えたい…!一緒に気持ちよくなろう」と提案。ダイレクトに指をアソコに入れ、愛液が溢れ出るシーンを僕は脳裏に焼き付ける。
「最高の快感!出しちゃうよー!」と、垂直に勢い良くザーメンを出してFINISH。LINE交換もその時にしたのだけど、翌日から返事の催促が…。やはり地雷だったのか。