リーナ、33歳、クォーター
令和時代のデジタル進化ぶりは著しく、ネットで女性と戯れたい僕にとっては好都合。いまは見せ合いアプリに情熱を捧げていて、今回は苦戦の末に個性的な女性と仲良くなれた。33歳のリーナさんは、クォーターでダイナマイトボディの持ち主。プロフ写真を見たところ、バストはおそらくGはあると想定でき妄想だけでHな気分が爆増している。
まずクォーターというプロフ文を見た時点で、仲睦まじくなりたいと、僕のアンテナは受信をした。
理由は、リアルではハーフ女性とすらなかなか出会えないから。慌てて僕は、真っ先に自分のプロフを編集。
『興味があること』と書き、多文化共生主義、ハーフや海外の人とつながりたい、巨乳の人に惹かれますなど思いの丈を詰め込んだ。
策士となった結果、無事アプローチは成功。メッセージを続けている際、どうして見せあいアプリをしているのかの疑問をさっそく投げかける。
リアルではナンパをされるものの、価値観が合わないことが多く、今では街歩きで声がかかるのも嫌だそう。
また意外だがオラオラ系も苦手らしく、ビジュアル系が好きらしい。これは、アラフォーの僕はまずいと思い、過去に聞いていたCDやDVDなどを引っ張り出して予習した。
90年代のビジュアル系は彼女も知っており、無事話題についていくことができた僕は印象が劇的にUP。
さて下ネタもメッセージで一通りでき、熱情を宿した僕は約束の日に見せあいアプリでリーナさんとつながった。
「紳ちゃんってさ、アタシと趣味合うからめちゃ楽しみにしてた。リクも応えるよー」。
「俺は、リーナちゃんのオナニーを見てみたい」
いきなりぶっ込んでしまい「自分でするのは興味ないー。実際にするのが好きー」という反応が。
「あう…あう…」と狼狽していると「でもアタシのおっぱいとかアソコならいくらでも見せられるよー」というフォローを受け、僕は不死鳥のごとく蘇った。
「ほらっ!」リーナさんは、大胆にブラ姿&パンツ姿を見せるのだが、赤+レースの極Hな高級ランジェリーに秒速で勃起。
「かーーっ。たまらんよ…マジ、たまらん」
「次はこれっ、ほらっ!」
魅惑のレッドランジェリーを見て、僕は辛抱ならずオナニーを始める。同時に彼女はブラとパンツも脱ぎ、身長170cmから繰り出すM字開脚まで披露。
「リクエストする前にM字なんて、最高すぎだー」と激しくシコシコする僕。欲情から「お尻も見せて!」と、もはやテンションは飛竜のようだ。
スタンディング状態から、お尻をツンと突き出し、アップのためアナルまで見えた僕は「ピストンさせてくれー!」と叫びながら射精。
「紳ちゃんって、今まで見せあいした男のなかで一番Hだったー。なんか、私もちょっとやばかったー」と言われ、次回はリーナさんのオナニーを再懇願。
迷っているため、成功するか?ネクストステージも楽しみでたまらない。