朋香、32歳、自営業手伝
見せあいアプリにドハマリしている40代の僕は、湯船に浸かりながらも没頭する重症レベル。最近は職場でリア充の話をたんまりと聞き、苛立ちと性欲が増幅したため、もうルックスにこだわってもいられなかった。第一優先は美女+スタイルだが、ここは巨乳フェチを優先。アプローチをした、32歳の朋香さんと仲良くなることに成功。プロフ写真の爆乳に惹かれるまま、やり取りを続けていく。
顔出しはしていない朋香さんだが、会うまで顔がわからなかった昔の出会い系を想起させるため、まあ良い。
仕事は自営業を営む父親の手伝いをしているようで、3人住まいらしい。実家だけど自室で撮ったと思わしき、Hな写真。
変わり種のシチュエーションで妄想・興奮した僕は、猪突猛進にアタックを試みる。ひたむきに頑張る僕の言動が好印象になり、2週間の苦戦の末ビデオ通話を果たす。
「うわあ…素敵なおバストだね…。何カップなの?」
「Iカップだって、最近ランジェリーショップのお姉さんに言われちゃったw」
いきなりエロネタから入ってしまったが、反応が悪くない。お世辞にもボン・キュッ・ボンではなく、くびれは0だが巨乳主義の僕にとって腰のラインは視界に入らないも同然。
「特注サイズを下着店で購入しているって、こだわりがあって素敵だね」
「素敵って言いすぎwでも下着の話をしていたら、もっと見たくなるんじゃない?大丈夫?」
「大丈夫なわけ、きっとない。えっと、いま着てるのはUネックラインのカットソー?たっぷり開いていて、広大な大海原のようだよ」
「やっぱり、この格好だと見ずにはいられないのねーw」
「ああ、朋香さんが服も下着も脱ぎ捨てて、全てがあらわになった姿を見たいよ」
少々ぶっ込んでしまったが、発言に対して「女子へ先にリクするの?だーめ。紳一郎さんからだよ」
しまった…。誤ったレディーファーストだった。反省し、「ごめん…。仰せのとおりに従うよ」。
僕はスウェットの上下を脱ぎ、インナーもすべて脱ぎ捨て全裸となった。当然のごとく珍棒はキカンボウ状態になっていて「キャーwマジで?」と朋香さんは仰天。
「ここまでしてくれたなら、私も…」。彼女は全裸までいかないものの、上半身裸になり神秘のIカップバストを披露してくれた。
しこしこと、オナニーを始めて荒ぶる僕は「どうしてもしてほしいのが、1点っ!エアパイズリをしてほしい…」と伝達。
「え?パイズリのこと?いいけど、どうやればいいのかな」と言うので、スマホスタンドに置いてなど、レクチャーをしたら本当にやってくれた。
上下に揺さぶるシーンに大興奮し「きゅうりがあったらぜひ!無理ならシャーペンでもいいから挟んで!うおおぉー」
大暴走し、きゅうりは実家の移動制限により不可だったが、シャーペンリクエストは成功。
大いにエキサイトできたのだが、完全に独りよがりの射精をしてしまった。当然ながらジェントルマンの精神に欠けていたため、音信不通の罰を受けてしまった。