優里、36歳、イベント企画社員
見せあいアプリに没頭中の僕は、仕事の休憩中であってもログインしてしまうほどの末期。今回知り合ったのは、36歳で僕より10歳年下の優里さん。イベント企画の会社で働いていて、結婚歴が0回の独身だという。性格に難があるのだろうか!?ミステリアスな面を持ちながらも、プロフ画像はセクシー。そそられる要素もあるため、僕はどんどん彼女に吸い寄せられていった。
プロフにはちょっと面倒な女と記載があり、やり取りに成功した僕はメッセージを続ける。
学生時代は勉強三昧、社会人になってから優里さんは恋愛を始めた。つまり20代でバージンを捨てたという美人では今どきめずらしいパターンだ。
ただ、大恋愛をした過去の彼氏と出会い、性格は一途でマメになったらしいが、重い女だと言われ付き合ってセックスをしたあと男が豹変する悲劇ばかりだった様子。
ゆえに今はネットだけで完結でき、欲も解消できる見せあいアプリを楽しんでいるとのことだ。
と、ここまで聞き出したわけだから、すでにメッセージの通知は多い。しかし、面倒だとしても性欲を満たせるならば、ノープロブレムとなるのが僕の性質だ。
さてビデオ通話でつながり、まず驚いたのは想定より美人だったところ。重い=ルックスが微妙と思っていたから。
「優里さん、凄く美人だね。恋愛で失敗する人に見えないよ。あと、格好も素敵だな…」「メッセージで言ったように、尽くしすぎる奉仕型女らしいのよ~。え?素敵…?」
と言いながらも、格好は薄手のキャミソールで、胸の谷間がしっかりと強調されている。「バ、バストの大きさが輝いていてね…。何カップ?」
「E寄りのDカップだよ。巨乳女子が好きなの?」
「そうだね。当然大好きだね。もっと見たくてたまらないよ」
相手を称える言葉に超反応する優里さん。次の瞬間「これでどう?」と、キャミを脱ぎDカップの生おっぱいを披露してくれた。
勃起は不可避。ピンクに染まった乳首と乳輪、垂れが一切ないバストを直視したものだから、たまらずズボンを脱いでしまう僕。
「キャッ。大きくて固そう…。触りたくなっちゃう」
「触ってほしいし、フェラもしてほしくなる…やばいよ」
僕は我慢できずにオナニーを開始。優里さんもしてほしいから、いつ言おうかと思案していると、なんと彼女もパンツを脱いで椅子の横に置いた。
ためらいがあったようなので、迷わず指示を出す。
「優里さん、クリから触り、次に指を入れてみて」
「うん…。はぁ、気持ちいい」
指示に順応する彼女は「紳一郎さんのオチンチン、欲しい!入れて!激しくして!」とまさかのヒートアップ。
「激しくするぞー!たっぷり出すぞー!」と、負けまいと僕も応戦。
「出して~中に出して~!」と、まさに疑似セックスといえる状況に大興奮の射精をした。
大満足の夜だったけど、ちなみに彼女は僕と住所が近い。「ねえ、会えないの?」とメッセージがさらに増えていて、当初は嬉しかったがすぐに返事を返さないとガチギレをしてくるように…。
あー、これは確かに面倒だ。今後、どうしようかなあ…。