真理子、37歳、歯科衛生士
世間一般的には、30代・40代と歳を重ねるにつれて性欲も衰えるというが、デジタルツールの目覚ましい発展は、46歳の僕の性欲をむしろアップさせている。おじのネットナンパ師か、と言わんばかりに止まらない僕は今回、37歳の美熟女・真理子さんと知り合うことができた。彼女は歯科衛生士として奮闘中だが、プロフには癖があるとのことで、真相を暴きたく次第に熱が入っていく。
知り合ったきっかけはSNSだ。見せあいアプリからのダイレクトコースだと、成功もするが失敗することもある(私のようなイケオジじゃない場合は特に)。
まずは着実に僕のなかで決めている、アプローチの王道パターンにて、攻めた。いいねはパーフェクトに、いきなりのDMではなくリプライなどコメント欄から鉄壁を崩していく。
DMへの以降は、ひと月は辛抱。メッセージのやり取りが毎日になった頃、今回突破口を開けたのは彼女の癖と悩みだ。
職場は当然ながら来院者との距離が近いが、寂しがりでもあるという真理子さん。たまにビジュアルが高い男と接する際に、胸を当てたくなる衝動に駆られるという。
この時点でゾクっとした僕は、そこから積極果敢に出た。見せあいアプリに以降できたのは2ヶ月目、実に時間はかかった。
けれど耐えた分の見返りは大きく、真理子さんの沼へハマっていく…。ビデオ通話では一通りの改めた挨拶を交わしさっそく本題へ。
「胸を当てたくなるって言葉が、忘れられなくて…」
「リアルじゃ、癖は出せないからね。でも好都合だったよ。これ、凄く私に合ってるかも」
見たい、見たい。欲求は抑えられず。
「真理子さん、実演してみせてよ。俺、何だったら全力でオナニーもするよ」
「え?見せてくれるの?私、男の人の1人H見たことないから、見たい!」
彼女は着用していたトレーナーを大胆に脱いだのだが、まさかのノーブラで脳と息子が同時に反応。
「あ、大きい…紳一郎さんのアソコ、しゃぶりたくなる」。真理子さんは、Dカップの胸をモニターへ押し当てた。
鮮明すぎる美バストの破壊力は高く、何度も当たる胸はまるでリアルで押し付けられているようで臨場感も一級だ。
鼻息を荒らげ、オナニーをする僕を見て、彼女側のカメラは胸ではなく下半身へ移動する。
なんと、オマンコの膣の部分だけがパックリと開いたH仕様のパンティーが。
「うわぁ!真理子さん、こんなにHな下着つけちゃって、舐めたい、入れたいよ」
「もっと言って!激しく突いて!」
疑似セックス状態で、彼女の膣からは透明なフェロモン液が流れ出ている。ズポッ、ズポッと入る指は、中指に続いて人差し指まで…。
「真理子さんはHな人だな!奥まで突くよ、流し込むよー!」
「出して~~!」
白熱しすぎた展開、言葉攻めにも弱くHな下着姿を見られたいという癖。放出された精子量を見て、僕は2回目もお願いしたい気持ちで一杯になっている。