心陽、29歳、ガールズバー店長
臨時収入をすべて風俗に捧げてしまった僕は、例え資金状況が良好でなくともエロを求めてしまう。そうしたなかでも、僕を満たしてくれるのが、生活のパートナー化している見せあいアプリ。今回知り合ったのは、29歳でガールズバーの店長をしている心陽(こはる)ちゃんだ。業界のことは、少しだけ知っている僕は、彼女の心をオープンにするべく尽力した。
わずかながらの知識というのは、僕が以前にガールズバーで遊んだ経験があるから。
心陽ちゃんとメッセージをしている折、行ったことがある旨を伝えたら、当然ながら質問が来た。
「どうだったの?楽しかった?感想を聞かせて~」見せあいアプリ1回目でのトークだ。僕は夜の店はすべて制覇しているが、ガールズバーだけはハマらなかった。
なぜなら、まず客層が20代や30代前半で埋め尽くされていたからだろう。また、キャストは若いイケメンと盛り上がり、40代の僕は窓際族状態になっていた。
そこで夢中になるおじも居るが、そうなっては掌で転がされて地雷化するだけ。だからハマらなかったんだが、地雷客が悩みという心陽ちゃん。
僕は痛客の愚痴を聞けるという、眠っていたスキルを発動。そうして2回目の見せあいアプリにて、彼女のゲートを開くことができた。
「20代のイケメンにしか見せるつもりはなかったのに、お兄さんは特別だからね」
「お、おお…」
心陽ちゃんはパーカーを着用しているが、インナーがブラジャー丸見えという、誉れ高い光景を見せつけてくれた。
「なんという刺激の強さ…下着、抜群に似合ってて、男が沼るHフェロモンを放ってる」
「ブラだけで興奮しすぎー。変態さんだねw」
変態と罵られ、荒ぶる魂が右腕に宿る僕。
「谷間が、Hな谷間が誘惑してる…チンコがテントを張ってしまった…」
「明らかにもっと見たそうだね。どうしよっかなあ。どうしても見たい?」
無言でウンウンウンと、高速で首をカクカクさせると、心陽ちゃんはブラを取ってくれた。しかし手ブラ状態で、すべてを開放してくれない。
「そこをもう一押し、頼むよ」
「聞こえなーい」
「頼むよ!神様!女神様!」
「必死過ぎておもしろーいw」
アラフォー男が懇願する、なんとも情けない言動。しかし努力は実る。パッと手を除け、若き生乳の乳首が見え、再び手ブラに戻す”抵抗不能の悩ましさ”。
チラリと見える奇跡は、この世にパンチラやマンチラだけだと思っていた。しかし乳首チラリズムのエロさに、もう僕はオナニーを始めざるを得なかった。
「気持ちいい…若くて可愛い心陽ちゃんの生おっぱい、たまらんよー!」
爆発した欲望のままに、僕は飛距離のある射精を敢行。
ただ、見せあいアプリを終えたのち、心陽ちゃんは”我に戻った”のか、僕は見事に切り捨てられてしまった…。